私は犬のこんなところが好きです

私は犬が大好きです。

 

現在は飼っていませんが、ゆくゆくはまた飼いたいと思っています。

 

私が犬の好きなところは勿論、その愛くるしい表情や、モフモフとした見た目、元気に飛び跳ねる姿などもそうですが、

 

犬の持つ暖かさです。
それは体温という意味ではありません、気持ちの部分です。

 

私が中学生のとき、こんなことがありました。

 
そのときは小学校時代から飼い始めた犬(小型犬)がいたのですが、あるとき私は高校受験で失敗しました。第一希望の高校について、試験は自信もあって受かっていると思っていたのですが、いざ合格発表に行くと自分の受験番号はありませんでした。

 

私はとてもショックを受けながら家に帰ったのですが、家族にはその気持ちをなるべく出さず、努めて冷静さを保っていました。

 

そしていざ一人になった際、言いようのない悔しさ、寂しさ、絶望感に苛まれていました。
そんなとき、飼っていた犬が近付いてきて、私の震える手をペロッと舐めたのです。

 

普段はじゃれ合うことはあっても舐めるということがなかったその犬が、まるで私を慰めるように舐めたのです。

 

勿論、犬が私の背景を知り得ることはないのですが、何となく私の気持ちを汲み取ってくれたような気がしました。
そんなとき、とても犬が大好きになり、それは今でも変わっていません。

 

猫を飼っていたこと

 

小学3年の頃に近所に猫がいてエサをあげていたらいつの間にか毎日のように来てくれるようになりました。

 

母に猫を飼いたいとしつこく言っていたら飼ってくれることになりました。

 

両親が共働きだったので、家に帰ってきてから話しかけたり一緒に昼寝をしたりとても癒されていました。誰にも言えないようなことでも猫に話かけていた記憶があります。

 

結婚して今はアパートに住んでいるので飼えないのです。欲しいと思いますが、やっぱり留守にしていることが多いので駄目かなっと感じています。

 

子供達は犬や猫が欲しいと言ってきます。ですが、病気になった時には主人も私も仕事をしているのですぐには連れていけません。子供だったら連れていくことは出来ますがなかなか難しい問題です。

 

そして昔と違ってペット保険というものがあって、ガンなどになったら治療費を補助というのか人間と同じような保障が受けられるようなものがあります。

 

ペットを飼っているとエサ代などもかかってくるので結構な負担にもなるような気がします。

 

近くに猫カフェみたいなものがありましたが、今はなくなってしまいました。そのような場所に連れてってあげて動物の素晴らしさを伝えていけたらと感じています。

 

やっぱり人間よりも寿命が短いと思いますので、死の場面がとても辛く感じます。

 

 

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