「ブームになっているから」とネコを飼うのは・・・

ネコブームですがブームだからとネコを飼うのは考えものです。

 

ブームになっているからネコを飼うのではなく、「ネコと共に生きていきたいからネコを飼う」という気持ちになってもらいたいです。

 

ブームになっているから飼ってブームが去ったから捨てるのではネコに失礼です。ネコって分かっていないように見えてもそういうところよく分かっているような気がします。

 

そして、できたらペットショップでネコを飼うのではなく捨てられて行き場がないネコを飼ってもらいたいのです。子猫のうちから大切に飼えば必ず人間になついてくれます。

 

人間を怖がらないネコになってくれるのでひっかいたりかみついたりという心配も少ないです。

 

ネコを飼うなら「これも何かの縁」と思う買い方をしてほしいです。ペットショップでネコを買うのも一つの縁に違いありません。でも、お金を出してネコを飼うのはちょっと違うような気がするのです。

 

もちろん間違いではありません。でもネコは生き物であり商品じゃないんですよね・・・。

 

だからできたら知人からネコを譲ってもらうとか、捨てられて行き場がないネコを引き取るとかしてほしいな~と私は思うのです。保健所から引き取ってくるのも大賛成です。

 

イヌやネコを飼う前に真剣に考えてほしいこと

 

イヌを飼うにしてもネコを飼うにしてもお金に余裕がある人が飼うといいですね。

 

お金に余裕はないけれどイヌが好きだからネコが好きだから・・・と飼ってしまうと無責任なことが起りがちです。

 

一旦生き物を飼うと決めたら生き物の命が尽きるまでお世話をし続けなくてはいけません。身体の具合が悪そうだけど動物病院へ連れて行く経済的な余裕がないから・・・とそのまま放置するようではダメだと思うのです。

 

動物病院は確かに料金が高く頻繁に通えるような場所ではありません。なのでイヌやネコを始め動物を飼うと決めたらペット保険に入るのです。ペット保険に入るだけの経済的余裕があるなら動物を飼っていいと思います。

 

ペット保険に入るということはそれだけ動物について真剣に考えている証拠です。

 

「動物の体調管理をかかりつけ医と一緒にやっていく」という姿勢があれば合格です。

 

動物病院は高いし、かといってペット保険に加入するだけの経済的余裕はないというのであればイヌにしてもネコにしても飼うことをもう一度と考えてみましょう。

 

イヌやネコも私たちと同じ動物です。病気にもなるし怪我もするかもしれません。飼えばお金がかかります。それを踏まえた上で飼うことを検討しましょう。

 

 

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